人の心を打つ文章
「人の心を打つ文章」
文章読解力や主観によって
ひとつの作品の質は変わってくる。
まああたりまえのこと。
川柳や俳句や短歌などは
読み手の解釈次第で限りなく世界が広がる。
なるほどそういう読み方もできるのか!と
感心することも多々ある。
行間に思いをこめて書いた文章が
読み手にうまく伝わってくれた時は、とてもうれしい。
うまく伝わらなかった場合、
考えられる原因は
その文章自体に問題があるか
読み手の読解力不足かのどっちかだろう。
誰にも伝わらなかった場合、やっぱ文章に問題がある。
巧い文章は、努力次第である程度書けるようになれるけれど
人の心を打つ文章はなかなか書けない。
それは文章に限らず、句にも詩にも歌にもいえることだ。
うまくなくても心を打つ文章を書けるようになりたい。
そのためには、やはり、心を打つ文章をたくさん読むこと
もうそれしかない。