「本来の日記とはこういうものだと思えるウェブ日記」
やはり本来の日記の目的はカタルシス。 ストレス解消の場でなければならないと思うし。 非公開ゆえに、クレームつけられることもなく 自由に書けるし。 WEB日記というのは 通常の日記とは趣がちがう。 第三者の目を意識して書かれてあるものが ほとんどだ。 でもね。なかにはあるんです。 まさに本来の日記の王道を行く?ような日記が。 すごいわー。ええんほんまに?こここまで赤裸々に 綴ってしまってええん?大丈夫なん? なんて無責任にも心配しながら 読んでいる。 実名、勤務先名、学校名、じゃかじゃか出てくる。 すごい日記なのです。たしかに超リアル。 でもほんまにええんかな? 実名で書かれている人々は 自分が実名で何度も その人の日記に登場していることを たぶん知らないと思うけれど。 いいのかな? でもいいのだろうね。 別にその人たちの悪いことはなにも書かれていないわけだし。 実名であろうと仮名であろうと その人たちを知らない人にとっては なんら変わりのないことだろうし。 でもやっぱりよいのだろうか?と疑問に思う。